ダブルヘリコイド仕様[EOS 5D][VOIGTLANDER]
元は中判の蛇腹カメラのレンズと思われますが、本来はレンズの先端をクリクリ回してピントを合わせるレンズです。
それを他のヘリコイドに組み込んで一眼レフで使えるように改造しているため、本来のヘリコイドと組み込んだヘリコイドの2つが使える構造になっています。
これをダブルヘリコイドと言うらしいです。
以下の写真はみな、レンズ本来のヘリコイドを繰り出した状態で撮影したものです。
写真をクリックすると大きな画像が開きます。

背景にグルグルが出ています。

本来のヘリコイドを繰り出すと結構寄れたりします。

寄れるようになりましたが収差も顔を出してきて、かなりやわらかい描写に変貌します。

盛大ににじみが出てきて、ピントは合っているのにポワ〜ンとした写りになります。

アンダー目に撮るとにじみは少し収まりますが、適度に残っていて独特の雰囲気になります。

ぱっと見、ピンボケっぽいですが実はちゃんとピントあってますし、解像もしているんですが……

105mmという焦点距離とあいまって、やわらかく、ボケも魅力的な写りになります。

背景にグルグルが出ています。

本来のヘリコイドを繰り出すと結構寄れたりします。

寄れるようになりましたが収差も顔を出してきて、かなりやわらかい描写に変貌します。

盛大ににじみが出てきて、ピントは合っているのにポワ〜ンとした写りになります。

アンダー目に撮るとにじみは少し収まりますが、適度に残っていて独特の雰囲気になります。

ぱっと見、ピンボケっぽいですが実はちゃんとピントあってますし、解像もしているんですが……

105mmという焦点距離とあいまって、やわらかく、ボケも魅力的な写りになります。
と言うわけで、一つ前のエントリーと見比べて頂くとわかるとおり、同じレンズ・同じカメラで撮ったとは思えないくらい違う描写になります。
いずれの描写も個人的にはとても好みで、まさに1本で2度おいしいレンズに仕上がっていますね〜
焦点距離や画角も好みですし、これは久々に気に入ったレンズになりましたが……
私物にはなりません(^^;;;
Canon EOS 5D
VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 1:3.5/105
タグ : EOS 5D M42 電子マウントアダプタ フォクトレンダー カラースコパー
2009/04/03 11:00 | VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 1:3.5/105 | COMMENT(3) | TRACKBACK(0) TOP












