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魚眼レンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラで使ってみた

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写真をクリックすると大きな画像が開きます。

PENTAXのデジ専魚眼ズームは持っているのですが、APS-C専用設計のためちゃんと魚眼になります。
たまにネットでも見かけるフィルム用の魚眼レンズって、APS-Cサイズのセンサー搭載デジカメで撮るとどうなるんだろうな~と。
四辺が短縮されるのだから、あの強烈なゆがみが無くなったら魚眼の魅力半減?と思ったり。
いずれにしてもAPS-Cで撮った作例を見たことも無かったので、とっても興味がありました。
そんな折、ブリコラージュ工房NOCTOさんにロシアンレンズのZENITARをお借りする機会ができました。
千歳一隅のチャンス!とばかりに試し撮り。レンズはヤシカコンタックスマウントをEOSマウントに改造し、電子接点まで付いているタイプ(現在販売されていますが、お借りしたのは代表 岡村氏の私物)。
開放がF2.8と明るいため、当然ボケも楽しめるかな?なんて思いながら。

で、実際に散歩で使ってみた感想ですが、APS-Cで使ったほうがより使い道が広がると感じました。
作例で伝わると良いのですが、魚眼らしさを出すことも、出さずに「超広角ちっく」に使うこともできます。
完全な対角魚眼は確かに面白いし、スナップに向いているレンズですがインパクトが強いだけに多用すると全部同じ絵に見えちゃったりします(^^;;

で、ZENITARですが、性能自体はそんなに高くありません。
ボケもピンもイマイチですし、MCとは言え逆光にはそんなに強いわけではないです。
※順光、整った条件で絞って撮影したときはとっても良い写りをします
でもそこそこ寄れて、更に開放が明るいレンズなので、2万前後で買えると言うのは魅力的ですね。
使ってみたら1本欲しくなったレンズです(^^;;;

Canon EOS Kiss Digital X
MC ZENITAR-K2.8/16
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テーマ : お散歩写真 - ジャンル : 写真

タグ : EOS Kiss Digital X M42 ZENITAR 魚眼 FISH-EYE 電子マウントアダプタ マウント改造レンズ

2008/10/21 16:30 | MC ZENITAR-K2.8/16COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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