夏の終わりから[K10D][Auto-Takumar]
このままですね。2枚目の写真ですが。
この前撮ったときは背景が緑でしたが、1週間強で色が変わりましたね。
3枚目は拡大しないとわからないと思いますが、足元の枯葉に蜘蛛の糸が付いて、きらきらしていたので良く見てみたら、小さな蜘蛛が……な状況です(長いな^^;;)
開放なので若干にじんでいますが、枯葉の先端にちっちゃい蜘蛛がいます。
さて、PENTAXのデジ一を使っている人はご存知だと思いますが、Mレンズまたはマウントアダプタ経由のM42レンズを使用した際、フォーカスエリアがセンターに固定されてしまいます。
K10Dや*istDS2はプリズムファインダなのでまだいくらかマシですが、ミラーファインダーではピントあわせがしんどいです。特に薄暗かったりするとわかりません。
もともと電子接点が無いレンズでもフォーカスエイドが機能するんだから、他のフォーカスエリアだって機能しそうなものです。手動で切り替えれば良いだけですし、それこそファームウエアのアップデートでいくらでも対応できそうな気がします。
なぜつけてくれないのか?意図的に使えなくしているのか?
先日PENTAXフォーラムに立ち寄る機会があったので、一応そんな話をしてみました。
OLYMPUSがファームウエアのアップデートでE-510の手振れ補正機能を手動入力できるように改定しましたよね。これによってアダプタを経由したOMレンズでも(純正組み合わせ)手振れ補正が活きることになります。ユーザー視点に立った大きな改良ですね。
PENTAXってメーカーは昔からユーザーフレンドリーだったので、要望が多ければ検討もしてくれると思うのですが。
K-mなんてお散歩に最適なカメラも出たことだし(ミラーファインダー)、ぜひ検討して欲しいです。
PENTAX K10D
Auto-Takumar 1:1.8/55
2008/11/24 14:30 | Auto-Takumar 1:1.8/55 | COMMENT(2) | TRACKBACK(0) TOP






















