蝋梅撮比べ<広角>[α900][TAMRON BBAR]
APS-Cサイズセンサーのカメラを使っているときは気が付きませんでしたが、結構暴れん坊ですね、このレンズ。
開放がF2.5と明るいため、せっかくならボケを活かしてと開放で撮影しましたが、周辺の流れ具合、コマ収差具合、1枚目のカットなんか露光中にズームしたみたいな絵になっちゃいました(^^;;
でも、抜けも悪くないしコントラストもいい感じに出てます(後加工していません)。
寄れる広角レンズはマクロっぽい使い方をすることで、花もまた違った絵作りができていいものです。
花撮り専門の方もマクロレンズ、望遠レンズのほかに寄れる広角レンズや魚眼レンズをラインナップに入れるのもアリではないでしょうか?
そんなわけで蝋梅撮比べシリーズはこれで終了です。
蝋梅も後ちょっとで終わっちゃいますので、この次は紅梅、白梅なんかがターゲットかな。
SONY α900 DSLR-A900
TAMRON BBAR MC 24mm F2.5
コメント
一枚目。レンズとカメラの組み合わせで、
こんな事おこるんだ・・・
写真って、面白いですネ。
次回作は、「梅に鶯」お願いします!!
こんな事おこるんだ・・・
写真って、面白いですネ。
次回作は、「梅に鶯」お願いします!!
>練馬のO川さん
ん〜、それはちょっと違うんですけどね。
フィルム時代では問題にならなかった収差がデジタルになって出てくると言う話です。
フィルムは厚さもあるし、表面も完全な平面ではないので問題が出にくかったというのが要因のひとつです。
それとAPS-Cサイズだと四辺がクロップされているので、レンズの中心に近いところしか使っていないから気がつかなかったって話ですね(^^;;
レンズ周辺の性能は中心部分に比べてやっぱり落ちます。でもちょっと絞れば影響は緩和されるケースが多いんですけどね。
あえて絞り開放で使うことで、この収差を活かすってのはアリな話かと。
ん〜、それはちょっと違うんですけどね。
フィルム時代では問題にならなかった収差がデジタルになって出てくると言う話です。
フィルムは厚さもあるし、表面も完全な平面ではないので問題が出にくかったというのが要因のひとつです。
それとAPS-Cサイズだと四辺がクロップされているので、レンズの中心に近いところしか使っていないから気がつかなかったって話ですね(^^;;
レンズ周辺の性能は中心部分に比べてやっぱり落ちます。でもちょっと絞れば影響は緩和されるケースが多いんですけどね。
あえて絞り開放で使うことで、この収差を活かすってのはアリな話かと。
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